2012年7月アーカイブ

オリンピック

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いよいよオリンピックが始まりました。毎日、テレビで応援してます。
開会式は朝早く、長かったけど綺麗でしたね。
日本はまだ金は取れないけど、ウエイトリフティングや柔道の銀、水泳、アーチェリの銅メダルと嬉しいですね。サッカーの男子は期待されなかったにも関わらず、スペインを破りました。すごいです。

イギリスと時間差があるので、余りテレビに見入っていると寝不足になります。丁度良い時にご飯の支度と重なったりとちょっと大変。

今携帯サイトの「KATSUYOレシピ」で「夏だ!ビールだ!お肉だー!」(オリンピックを応援しよう)という特集をしています。簡単に出来る料理やテレビを見ながら食べられる料理を満載しています。ぜひ、下記のバナーをクリックし、詳細をご覧ください。

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茄子オイスター炒め

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nasuitame.jpg茄子の紫色にはポリフェノールがあり、コレステロールの低下、動脈硬化の予防に役立ちます。水分も多く、からだの熱を鎮めて、体を冷やす役割があるので、夏にはありがたい野菜です。「秋茄子は嫁に食わすな」と言ったのは、ケチで言ったのではなく、体を冷やす役目があるので、嫁の体を思っての事だったのですね。

さて材料ですが、少々たくさん作って残り、冷めても美味しいから、茄子が安い時に作っておきましょう。
茄子  6個
にんにく  ひとかけ(つぶしても刻んでもすりおろしても良いでしょう)
ごま油   大さじ3
塩  小さじ1/2
酒  大さじ1〜2
オイスターソース  大さじ3

作り方
茄子は皮を所々むいても向かなくても良いです。横半分にして、斜めに2�儖未慮�さに切って、すぐに水に漬けます。2〜3分で良いでしょう。

フライパンにごま油を入れて中火にかけ、すぐににんにくを入れます。パチパチしてきたら水気を切った茄子を加え、塩をパラパラと酒を入れ、2本のへらでちゃっちゃっと炒めます。

茄子が少ししんなりしてきたら、オイスターソースを入れて、オイスターソースが良く絡むまで炒めます。味をみて、何か足りないなぁーと思ったらしょうゆをちょろっと。出来上がりーー

余ったら冷蔵庫に入れて3日は大丈夫です。スープにしても、もやしと炒めても美味しいですよ。ビールにも合いますね。粉山椒を振っても良いですね。

ズッキーニのスープ

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zukki-nisu-pu.jpg今ズッキーニが旬です。色々な形があるので楽しいですよ。
ズッキーニはかぼちゃの仲間です。イタリア語で「小さなかぼちゃ」の意味です。栄養素はカリウムが多く、体内の過剰な塩分を排出してくれる役目がありますから、高血圧の予防になります。調理の時にオリーブ油を使うと大変愛称が良く、旨味が増しますし、栄養素の吸収もよくなります。

材料(2人分位)
ズッキーニ  1本  2〜3ミリ厚さの輪切りか太ければ半月切り。
なめ茸  1パック  いしずきを落とし長さを3等分する
豚バラ肉  50g  細かく切る(余ったら炒め物やみそ汁に使いましょう)

オリーブ油  大さじ1
水   3カップ
固形ブイヨン  1/2個
白みそ   大さじ1

作り方はオリーブ油で豚肉を炒め、ズッキーニ、なめ茸を加えて少ししんなりするまで炒める。
水、固形ブイヨンを入れてフツフツしたら 白みそを溶き出来上がり。味をみて薄かったらみそを足してください。簡単でしょ。
みそは普通のでも良いですが、白みそが美味しいですよ。 

肉詰めピーマン煮

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pi-mann.jpgピーマンは今安いです。少し大きなものが良いのですが、ヘタの部分を取って、中にひき肉を詰めます。何てことはない料理ですが・・・・・

ピーマンにはビタミンCが豊富です。細胞を丈夫にして、夏バテ予防にもなります。その上強い日差しで傷んだ肌のトラブルにもいいようです。
中ににんじんを入れますが、βーカロテンがいっぱいです。これも免疫力を高め、皮膚や粘膜を保護してくれます。

分量は4人分と思ってください。
材料 ピーマン  8個
    合びき肉  250g
    にんじん  1本
    玉ねぎ   1個
    塩    小さじ1/2弱
    こしょう  少々
    あればオレガノ  少々
    小麦粉   適量
    オリーブ油  大さじ1
      【煮汁】
    水   2カップ
    固形ブイヨン  1個
    ウスターソース  大さじ1
    ケチャップ   大さじ山1
    しょうゆ  少々
作り方
1、ピーマンはヘタを取り、中の種を取る。種も使うので(とても栄養があります)捨てないでね。
2、野菜はすべてみじん切り。フードプロセッサーがあればこれを使うと便利です。ない人は、にんじんをすりおろしても良いです。
3、ひき肉、野菜、塩、こしょう、ピーマンの種、バジルをよーく混ぜる。
4、3をピーマンにびっしり詰めて、そこに小麦粉を付ける。(ピーマンには付けないように)
5、フライパンにオリーブ油を中火で熱くし、ピーマンの粉の付いているところから焼く。ピーマンも周りを焼きます。
6、全体にうっすら焦げ目がついたら、しょうゆ以外の煮汁の材料を全て入れ、最初は強火でフツフツしたら中火に。
7、蓋をして20分位煮ますが、途中でピーマンを時々返すこと。
8、かなり煮汁が少なくなりますから、焦がさないように火加減に注意してください。出来上がり際にしょうゆを入れ、火を止めてOK。

*最後にしょうゆを入れると、ご飯とも良く合います。
*ピーマンは1年中ありますが、今が旬ですから、是非食べてください。

カナミッラ農場

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ninnniku.jpgzukki-ni.jpg先日友人のイタリアンレストラン“カッシーナカナミッラ”で(中目黒にある)野菜料理中心の会がありました。
いつも楽しい会を企画しているので参加しています。

今回はカナミッラ農場で収穫した野菜を使っています。
カナミッラ農場とは川崎市高津区にある、渋谷さん夫妻のファームです。名前は私の友人が付けてしまったのです。

ここの農場では日本ではなかなか手に入らないイタリア野菜を栽培しています。
東京の隣の住宅街の中での栽培ですから、大変でしょうが、近いのでほんとに新鮮な物が食べられます。そして何よりおおらかな渋谷夫妻の人柄そのままが野菜に詰まっていて、頂くと元気が出ます。
勿論プラス、シェフの腕も良いのですが。

写真に載せましたズッキーニも私は初めて見ました。ニンニクも軸を長く切り、可愛いリボンで束ねてありました。玉ねぎも同様にして編みこんで吊るせるようにしてあります。とてもおしゃれですね。これらは買って帰りました。

まずはズッキーニを使って炒め物を。ズッキーニは適宜に切って、ベーコンと一緒にオリーブ油で炒め、味は塩(クリスマス島の物を使っています。)、こしょうで少しバジルを振りました。みずみずしく、甘味があってとっても美味しかったです。
一緒に行った友人は、じゃが芋を買ったようで、ふかして塩を振り食べたら、これも又絶品だったと言っていました。

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