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茄子と豚肉のみそ炒め

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今が旬の茄子です。水分が多く、栄養的には、皮にポリフェノールが多い位で、それほど栄養価は高くありません。しかし夏が旬の野菜はほとんど水分が多いのです。
それは人の体が水分をほっしているからです。夏は、暑くて、汗をかきます。そこで水分が多く、体を冷やしてくれる野菜が登場するわけです。

茄子に豚肉、みそ、油は大変良く合います。皆さんもきっと「あーーよくつくるわ!」と思うでしょう。ですからそんなにきちんと書かなくても、どうぞご自分の味付け、作り方でしてください。

私のは祖母の味です。ちょっとひと手間かけますが、とっても美味しいです。白いご飯によく合いますよ。

材料は、4人分で茄子中位のも7本。豚肉肩ロース薄切り、又はバラ肉を150g。
調味料はおろしにんにく、小ひとかけ分、みそ大さじ1.5、砂糖小さじ1、みりん大さじ1、
豆板醤又は赤唐辛子の輪切り適量、しょうゆ小さじ1、油作り方の中に入れます。

作り方1、茄子は横半分に切ってから、斜めに1�儖未良�に斜めに切ります。豚肉は食べよく切ります。
2、おろしにんにくと調味料を良く混ぜておきます。
3、まずフライパンにサラダ油大さじ2を入れて中火にかけ、茄子を少ししんなりするまで炒めます。いったん取り出します。
4、同じフライパンにごま油大さじ1を入れて豚肉を炒めます。全部色が変わったら、2の調味料を入れて、肉に火が通るまで炒めます。
5、4に茄子を戻して炒め合わせます。味が絡んだら出来上がり。すぐにお皿に移して、食べるときに、粉山椒をふります。

*まずは豚肉にしっかり味がついていると、調味料が少なくても、しっかりした味で美味しいです。ですからこれが、ひと手間かかるわけです。

*食べるときに粉山椒は香り良くとても会います。

*このほかに、ピーマンやいんげんを加えるときもあります。
豆板醤や赤唐辛子はお好みの量にしてください。お子さんや高齢者の時は少なめにすると良いと思います。

料理教室でも教えましたが、とても好評でした。ビールにもよく合いますよ。

コンビーフポテトサラダ

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コンビーフ、じゃが芋、アスパラの入ったサラダです。
とても簡単。でも結構なボリュームになります。

じゃが芋は意外に栄養価が高いのです。大地のリンゴともいわれます。ビタミンCが多く、熱を加えてもこのビタミンは壊れません。ビタミンCは肌荒れの時や抵抗力の弱っている時に効果を発揮します。カリウムが豊富。カリウムは体内の塩分のバランスを整えてくれます。高血圧の人や腎臓の弱い人にとても良い食材です。

さて作り方です。
まずはアスパラガスの下1�僂曚匹鮴擇蝓�下1/3位皮をむき、1�冂垢気棒擇辰討�来ましょう。

じゃが芋は食べよく切って、ごくひたひたの水を注ぎ茹でます。ほとんど火が通ったなと思ったら、アスパラを入れ、火が通ったら湯をこぼします。
再び火にかけ、水分を飛ばし、米酢、塩少々、コンビーフ缶を入れて混ぜます。熱いうちにコンビーフを入れると、すぐにほぐれますよ。
このまま冷ましてからマヨネーズを加えて良く混ぜれば出来上がり。
じゃが芋が少々つぶれる位が美味しいですね。

私は良くじゃが芋やにんじん、もやし、アスパラ等、買ってきたらすぐに茹でておきます。いつでも使えて便利です。保存は密閉容器の下に、キッチンペーパーを敷いておきます。使った時にペーパーを交換すると茹でたものは美味しく食べられますし、少し長持ちします。

コンビーフは買い置きしています。この頃、脂肪の少ないものや減塩の物が売られています。アツアツのご飯にコンビーフをのせ、刻みのりを振り、醬油をチョロッとかけて食べると、とても美味しいですよ。

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白菜のカレー牛乳みそ汁

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昨日料理教室をしました。その中の1品にみそ汁を作りました。

このみそ汁の名前を見て、生徒さんの一人が、「何だか給食の献立のような感じですね」と言いました。きっと、昔の給食のことを思い出し、ほんとに美味しいのかと思ったのでしょう。

出来上がって試食をしました。「先生ほんとに美味しくて体が温まり、ゆったりした感じになります。」と嬉しいお言葉。

そこでちょっと作り方をお知らせします。

*  白菜のカレー牛乳みそ汁(4人分)

材料  白菜  1/8個位

    だし汁 3カップ

    カレー粉  小さじ2〜

    白味噌  大さじ3〜(普通の味噌でも良い)

    牛乳  1カップ

作り方 白菜は白い所と葉とに分け、葉は1cm巾にザクザクと切り、白い  所は4cm位の長さに切ってから繊維にそって細切りする。

 

鍋に白菜、だし汁を入れてフツッフツして白菜が少ししんなりしたら、カレー粉、みそを溶き入れ、最後に牛乳を入れてフツッとしたら出来上がり。

 

簡単でしょSurprised

白菜が美味しいですから作ってみてくださいな。

普通の味噌のときは、塩分が多いので加減してください。

 

余ったらトマトペーストを入れても美味しいですよ。

ケチャップだと味が変わりますのでペーストがおすすめ。

ヨーグルト和え

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夫の良く行く定食屋さんで聞いてきたヨーグルト和えです。夫はとっても気に入っていて、行くたびに注文するようです。
少し私流になりましたが作り方です。

材料はにんじん中1本を薄いいちょう切りにします。(ほんとは少し厚く切るようです)
きゅうり2本は薄い輪切り。 にんじんときゅうりをボウルに入れて、小さじ1杯ほどの塩を良く混ぜます。5分ほどたったら水で洗い、ざるに上げて軽く絞ります。

ボウルにプレーンヨーグルト2/3カップと出しの素小さじ2杯〜大さじ1杯位を入れて良く混ぜ、先ほどのにんじんきゅうりを加えて和えます。これで出来上がり。

定食屋さんのは野菜を少し厚く切っているので、1晩出し入りヨーグルトにつけておくようです。私はすぐに食べようと思い薄切りにしました。

簡単でしょう。でもさっぱりとして美味しいですよ。残っても冷蔵庫に入れておくと3日ほどは十分美味しく食べられます。ですから私は2倍量作ります。

薄切りする時はカッターを使います。包丁より楽ですから。

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もずく

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mozuku.jpg   ももずくを使ってサラダ風にしました。
   今回も同じようですが、とても簡単で栄養があり、パワーが出ます。私は週に1回位もずくを食べます。

   食材は、

  1. 生もずく 1袋(だいたいビニール袋に入って売っています)   
  2. カニかまぼこ 3〜4本(バラに崩れている物でも大丈夫)半分に切ってほぐす
  3. 山芋すりおろして 1カップ位(山芋のすりおろしに混ぜて泡だて器などでのばす。)
  4. 販の麺つゆ3倍希釈の物で大さじ2を水大さじ1/2カップで汁を作る  

    作り方はとにかく材料を全て良く混ぜる。味をみて、しょうゆとポン酢で調味し、最後に風味付けに、ごま油を小さじ1ほど入れて混ぜると出来上がり。
    カニかまぼこや麺つゆには旨味調味料が入っているから、だし汁を取らなくても大丈夫です。

  残っても冷蔵庫で3日位保存できます。勿論この分量の半分作ってみるのも良いですね。        

かぼちゃとポテトのマッシュ

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kabotya.jpgかぼちゃは野菜の女王様。βーカロテンで病気知らずともいわれます。βーカロテンは抗酸化作用があり活性酸素を除去してくれる役目があります。免疫力を高めてくれるわけです。
ビタミンCが多く、お肌にもいいですね。
かぼちゃの種はリノール酸が多く、血液サラサラにしてくれますから、捨てずに乾かしてから炒って殻を割って食べられます。

じゃが芋はカリウム、ビタミンCが豊富。何となく栄養価が無いように見えますが、カリウムの王様とも呼ばれています。腎臓の弱い人、高血圧の人に良いですね。

さて作り方ですが、4人分はあります。
かぼちゃは小さいもの1/4個位。種を出したら、皮をむきます。皮をむく時は電子レンジに2〜3分ほど入れると、むきやすく、切りやすいです。かぼちゃの皮はむきにくいので、まな板にしっかり置いて、包丁でこそげるように切り落として行くと、やりやすいです。
切り方はどのようでもかまいません。大きさがそろっているといいですね。

じゃが芋は2〜3個皮をむいて洗い、かぼちゃと同じ位に切ります。水にさらさないほうが、後からねっとりして美味しいです。

蒸し器にかぼちゃ、じゃが芋を入れて、少し柔らかめに蒸します。
蒸しあがったらボウルに入れて、マッシャーかホークで荒くつぶします。少し歯ざわりがある位のつぶし方が良いですね。
そのまま冷ましておきます。

冷めたらマヨネーズ大さじ3〜4、牛乳大さじ1、マスタード小さじ2、こしょう少々を入れて全体を良く混ぜます。出来上がり。

サラダのように食べても良いし、肉や魚の付け合せにも良いです。オムレツの中身にも美味しいですよ。

かき揚げ納豆

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納豆を沢山頂いた。ただ納豆だけ食べていたのでは飽きてしまう。
そこでかき揚げにしたらいかがなものか?と思い試してみた。なかなかいける。

まずは葱1本を刻み2パックの納豆に混ぜ普通に食べるように、しょうゆ、辛子を入れて良く混ぜる。
そこに豆腐を1/2丁つぶして加え、つなぎに小麦粉大さじ4を入れてて良く混ぜる。これで種の出来上がり。
後は180度の揚げ油にスプーンでポトポト落としてゆくだけ。
時々返しながらからりと揚げる。(だいたい2人分です)

葱ばかりでなく、オクラや生椎茸も美味しいと思った。次回はそれを試してみよう。

グリンピースのスープ

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この所毎朝スープに凝っている。スープは切って煮るだけ。味はその時の材料や気分。

今日は冷凍のグリンピースがあったのでこれを使うことにした。後はちょっとずつ残っていたパプリカやもやし、いんげんなど。そうそう舞茸も軸の所が残っていたので入れたっけ。
全部鍋に入れて水を適量注ぎ、固形ブイヨン1個とトマトペーストを1袋入れ、後はクツクツと煮るだけ。バジル、オレガノは乾燥のものを使いました。味を見て、塩、こしょうで出来上がり。
盛り付けるときに生のバジルがあったから載せました。

何故スープに凝っているかと言うと、今年の夏を乗り切る為に(夏バテ防止)今から新陳代謝をきちんとできる体を作っておこうと考えたのです。いつもさっぱりと、冷たい物ばかり食べていると、血流も悪く、汗をかくような新陳代謝が出来にくくなるのです。

本来人の体は余り冷やしてはいけないのです。夏になったら水分の補給が必要ですが、なるべく、冷やしすぎない飲み物がいいのです。
とわ言っても暑くて汗を沢山かいたときには冷たい麦茶は生き返り、体の中の熱を即座に取ってくれるので美味しい飲み物ですね。

いずれにせよ夏バテしないように今から心がけておきましょう。

 

余り寒いので体の温まる物がいいと思い作ってみました。

ほうれん草はポパイのほうれん草で有名です。緑黄色野菜の中では栄養豊富、かきは海のミルクと言うくらいこれも又栄養いっぱい。たらの白子も同じように栄養価が高いのです。
風邪をひかないように、免疫力を高めておく必要があります。
こんな時にはぴったりです。白子が入ると、とろ〜っとして白味噌が良く合いますよ

材料(4人分)
   かき 12粒位
   白子 1パック
   ほうれん草 2束
   生椎茸 3個
   
   バター 大さじ2
   オリーブ油 大さじ2
   小麦粉  大さじ4
   牛乳 3カップ
   固形ブイヨン 1個
   白味噌(必ず白味噌がいいです) 大さじ1
   塩 少々
   胡椒 少々
   生クリーム 1/2カップ

作り方
1、かきは洗っておく。ほうれん草は固めに茹で、水にさらしてからきゅっと絞り、2cm位に切    る。生椎茸は細切りする。

2、かきと白子は熱闘をかけておく。

3、厚手の鍋に、オリーブオイル、バターを入れ中火にかけて、バターが溶けたら生椎茸を加えてしんなりするまで炒め、小麦粉を振り入れて、弱火でしっとりするまで(約2〜3分)炒める。

4、いったん火を止め牛乳1カップを入れて泡だて器などで滑らかになるまで混ぜる。再び中火にして残りの牛乳、固形ブイヨン、白味噌ほうれん草、かき、白子を加えフツフツしたら弱火にして、時々なべ底から混ぜながら10分位煮る。

5、生クリームを入れ、味を見て塩、胡椒で味を調え、フツフツしたら火を止める。

トローっとして体が温まり、ほんとに美味しいですよ。

我が家ではご飯で食べますが、クリーム煮は、ばっかり食いし、ご飯はウニメカブを乗っけて食べます。

お好み焼き風オムレツ

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朝の忙しい時にすぐできるお好み焼き風オムレツ。
材料は冷凍のミックスベジタブル、とろけるチーズ、そして卵です。

フライパンにミックスベジタブルを好きなだけ入れて、弱火で時々混ぜながら温かくなるまで炒める。(電子レンジでも良いですよ。)上からオリーブオイルをちゃーっと回しかけ、とろけるチーズを乗せて(これも適量)強火にし、溶き卵に塩、こしょう、牛乳少々を入れてフライパンにちゃーっと流す。

炒り卵を作る要領で大きくかき混ぜ、半熟になったら弱火にして蓋をする。周りから固まってきたら半分に切って、半分ずつひっくり返す。半分が大変なら4つに切って返しても良い。

お皿に盛ってマヨネーズをグニョグニョとかける。出来上がり。野菜ジュース、蜂蜜ヨーグルトで朝食出来上がり。
書いてあるのを読むと大変そうだが、5分で出来る。

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